初心者のための債務整理マニュアル

初心者のために債務整理について詳しく紹介します

債務整理のデメリット

By on 2017年01月19日

債務整理は、借金に苦しんでいる方にとって、支払う借金を減らす事ができますので、大きなメリットがありますが、その反面、デメリットも存在します。そこで、このページでは、債務整理を行う時に、必ず覚えておいて欲しい、デメリットについてご紹介させて頂きますので、債務整理を行う前に、必ずチェックしてください。

最初に、理解しておいて欲しい債務整理のデメリットは、「ブラックリストへの登録」です。これは、「自己破産」だけではなく、「個人再生」、「任意整理」の全ての手続きにおいて、信用情報機関に、事故情報が登録されてしまい、一定期間、借入が制限されてしまいます。「自己破産」と、「個人再生」の場合には、借入ができなくなる期間は、約7年~10年に設定されていて、「任意整理」の場合には、借入ができなくなる期間は、約5年になっています。信用情報機関に事故情報が登録されるのは、あくまで債務整理を行った、本人の情報のみが登録されますので、債務整理を行った方の家族の情報が登録されることはありません。

また、自己破産をすると、保険の外交員、警備会社の警備員など一部就けない職業があります。しかし、一生ではなく、あくまで破産開始決定から免責決定を受けるまでの間になります。